ホテルの真ん前に象の像がある。

シンガポールにも小さいものがあったが、ここのは大きい。

象の像


ゾウのゾウだゾウ~。 失礼しました。 <(_ _)>

気を取り直して。 そこから東へ1分ほど歩くとオールドマーケットがある。

ここはシェムリアップ最大の市場で、食材、服、雑貨、日用品など何でもある。土産物も多いので観光客でも楽しめる場所である。

オールドマーケットオールドマーケット


ただ、カンボジアはどこでもそうだったが、値札が付いてないので、いちいち店員に聞かなければならない。そして、その値段は外国人には当然高く、値段交渉をすることになる。

シェムリアップにはしばらく (といっても3日ほどだが) いるので、あまり買い物はせず、どんなものがどのあたりにあるか、値段はいくらぐらいか、リサーチした。

おもしろいのは、ほとんどが米ドルでの値段になっていること。カンボジアにはリエルという通貨単位があるのだが、リエルは1$よりも小さいもの (これも2個で1$とか言われるが) や おつりで登場するだけである。(もちろん現地の人は日常的に使っているのだろうが)

オールドマーケットオールドマーケット


それに言葉も英語を話す人が多い。英語で交渉し、米ドルで支払う

欧米か! 失礼しました。<(_ _)>

1時間ほどぶらぶらしてから、晩ご飯の場所へ移動する。行きたかったのはキョンギュウというところ。少し離れたところにあるのでトゥクトゥクを使う。往復8$。

ここは焼き鳥やBBQなどの食べ物屋台や風船ダーツなどのゲーム屋台、ローカルな遊園地などが集まり、夜な夜な盛り上がっている地元民人気のナイトスポットである。

キョンギュウキョンギュウ


まずは晩ご飯、私たちはテーブル席を取った。ちなみにござ席もある。

川沿いにたくさんある炭火焼きの屋台の中から一軒を選んで、鶏の姿焼きを注文する。一度は焼いてあるのだが、注文を受けてもう一度軽く炙ってくれる。大きなサイズだが、おいしかったのですぐなくなった。

ポーンティアコーンは、アヒルの孵化直前の卵、グロテスクな食べ物と人は言うが、ベトナムのホビロン、フィリピンのバロットと食べ、今回で3度目ともなると驚きもない。

他にレバー、玉ひもの串、オイスターソース味の焼きそばをいただいた。

鶏の姿焼きポーンティアコーン


食後、遊園地を見に行く。ここには高速の観覧車や人力のメリーゴーランドなどがあってローカル色満載なのだが、数年前に事故があったので、今回は遠慮して見るだけにしておく。

風船ダーツは6本1$だった。子どもたちにさせてみたが一本も当たらなかった。


待ってもらっていたトゥクトゥクでホテル近くのナイトマーケットに戻ってきた。

女性陣はここで土産物探しをするらしい。

私はフットマッサージ、息子はドクターフィッシュをしながら待つことにした。これが30分2$。

ステージではレディボーイショー ( オカマ ニューハーフショー) が行われていた。レディーガガやドナサマーなどの迫力あるダンスや夫婦漫才のようなコミカルなものもあり楽しかった。

レディーボーイショーレディーボーイショー


途中 白いドレスのレディーボーイが出てきて、松田聖子の 「赤いスイートピー」 を歌い出した。私たちが日本人と知って曲目を変更したのに違いない。

くるくる回る、レディーボーイの動画はこちら↓
[広告]


息子12歳、魚に角質を食べられながら ニューハーフショー。

なかなかできない体験である。

明日は長い一日になりそうだ。ホテルに帰って早めに就寝。






Secret

TrackBackURL
→http://naranaradokoiku.blog102.fc2.com/tb.php/241-ecb2da17