昨日、正しくは今日、3時に寝たが、朝、6時に目が覚めた。

3時間しか寝てないけど元気だ。

私がごそごそしていると嫁さんも起きたので、息子を部屋に置いて、明日の楽山行きのチケットを買いに行く。


成都の地下鉄を初めて利用したが、券売機はとっても簡単だった。

画面に路線図が表示されており、行きたい駅をタッチするだけ。人数を入れると料金が表示される。

成都 地下鉄成都 地下鉄


春熙路駅から地下鉄で一駅、新南門にバスターミナルがあり、郊外行きのチケットはここで売っている。

「一駅ぐらいなら歩けるだろ」 という声が聞こえてきそうだが、2元ということは36円ぐらいである。

冬の早朝の徒歩15分を考えると断然 楽である。

朝一番の楽山大仏行きのバスは7時、チケットを買おうとクレジットカードを出したら使えなかった。

仕方がないのでバスターミナルを出て、道を挟んだ向かい側にあるATMでお金をおろして支払った。159元(3人、片道)。 

成都 新南門バスターミナル成都 新南門バスターミナル


無事、明日のチケットが買えたので、地下鉄で春熙路に戻る。

あたりはそろそろ夜が明けて、明るくなってきた。道には仕事に行くのだろうか、駅に急ぐ人がいて、昨日出たゴミをきれいに掃く人がいた。

日本は元旦だが、ここは平日な感じであった。


今回泊まるホテルは朝食付きであったが、近くに開いている店があったので入ってみる。

成都 羅記肥腸粉成都 羅記肥腸粉


羅記肥腸粉

12元の酸辣粉と15元の肥腸粉の違いは豚の腸が乗っているか乗っていないかいだけであった。

店のおばちゃんが注文のとき 「HOT?」 と聞いてきたが、これは 「辛くても大丈夫?」 の意味か、「辛いの入れる?」 の意味か。

成都 羅記肥腸粉成都 羅記肥腸粉


それにしても、なかなかの辛さ。さつまいもが原料の粉は、春雨のようなつるんとした食感。ゆでた豆と半生のもやしがいい感じで存在感を出していた。(辛さ5・シビレ5)

勧められて注文した鍋魁 (写真右) はサクッとしたパイ生地に豚肉 (牛肉もある) をはさんだ四川風バーガー。(辛さ1・シビレ0)


息子を起こして、ホテルのビュッフェにも行ってみる。

岷山安逸大酒店岷山安逸大酒店


さっき食べたばかりなので、軽くのつもりだったが、なかなか品数も多く、地元料理も多かったので、いろいろとってみる。

特に麺のコーナーには若いコックがいて、注文を聞いてから麺を茹でてくれる。

スープは4種類から自分で選ぶのだが、白いスープを選んだら、これが鶏白湯であった。(辛さ0・シビレ0)

日本で少し前からブームになっているが、中国では普通に親しまれているのを知り、中国4000年の歴史を感じるのであった。








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