漁村を出てしばらく歩くと1800年以上前、後漢時代の岩窟墳墓が連なる 麻浩崖墓がある。

崖にいくつも墳墓の入り口が並んで、発見時の様子を再現したらしい内部が柵越しに見られる。

小さな展示館もあり、西王母像や踊る人などを象った俑 (人や動物の形をした副葬品) も見ることができる。

麻浩崖墓 楽山麻浩崖墓 楽山


そこを過ぎると橋があり、渡ったところが島になっている。その奥の階段を10分ほど登ったところに烏尤寺がある。

烏尤寺は烏憂山頂にある1000年以上の歴史を持つ仏教寺院である。

頂上まで登って寺に着くと、足ががくがくとしてもう筋トレ状態。明日はきっと筋肉痛 間違いなしである。


しかし、ここからの眺めがすばらしかった。眼下に流れる清明川と閔江、その向こうには高層ビルが並び立つ新市街が見える。

烏尤寺烏尤寺


それ以上に羅漢堂が私の興味を引いた。

堂内には500もの羅漢塑像があり、おそらく代々の著名なお坊さんだろう。


この中から特に私が気に入った像をいくつか紹介したい。

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ハンカチからハト出しますよ~


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わしは肩からカエル出すで~


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わしなんか頭から蛇や~


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わしは腹から仏や~

いいね~


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あんたが一番!!


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あちゃ~ やられた~


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まあ、みんなで飲もうや


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会費は5円


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いいね~



本当はもっとたくさんいるが、これぐらいにしておく。

気になる人はぜひ行って、自分の目で確かめてほしいと思う。






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