FC2ブログ
朝ご飯の後、地下鉄に乗って9時に空港に着いた。出国の手続きを終えたら、後は帰国の途に着くだけ。

行きとは違って出るときはあっさりしたものであった。搭乗待合フロアには免税店などいろいろな施設があり、嫁さんはここで最後の土産を買っていた。

その中に、あった一軒。

成都 空港成都 空港


兰州牛肉面

とあるのは、蘭州牛肉麺のこと。

最近、東京辺りではこの料理がブームになりつつあるという。

しかも、時間は11時過ぎ・・・、

ここは、食べとくしかない。

成都 空港成都 空港



麺はかん水を使用したコシのある麺を使用し、スープの薬味にはコリアンダー(香菜)などが使用される。

蘭州など甘粛省の本場で提供されるものは、スープの上に香辛料を加えた辛い油を加えるため、スープの表面が真っ赤になっていることが多い。それに対して本場以外で提供されるものは香辛油を掛けないことも多く、スープそのものの色が見えていることが多い。

清真料理のひとつであり、一般に中華料理で多く使用される豚は一切利用しない。


メニューを見ると、蘭州牛肉麺と紅焼牛肉麺があって、そこからセットメニューを追加するシステムみたいだが、とりあえず、麺だけでいいかな。

蘭州牛肉面


空港に出している店だから、実際に麺を伸ばしているのかどうかわからないが、それなりにコシのある麺で、牛肉からとった出汁は日本人の舌にも合うあっさりしたものであった。

何といっても具が多いのが特徴で、牛肉もモツのようなものが入っていたり、カマボコのようなもの、あられのようなもの、パクチーのようなもの、大根のようなものまで入っていた。


東京だけでなく、大阪でもブームになりつつある蘭州牛肉麺を成都で初めて食べた話である。


P.S 最後に中国の食べログ、「马蜂窝」 の口コミを紹介して、この記事を終わりたいと思う。

空港では非常に本格的な牛肉のラーメンです(長い時間を感じています)。値段は外でも約2倍ですが、空港ではありません。 スープベースは本格的な牛肉スープですが、スパイシーですがスパイシーですが非常に鮮明ですが、ガンに戻って、今回は非常に噛んで、非常に噛んだ、非常に爽やかで、牛肉の麺が一致しています!


褒めているのか、けなしているのかよくわからないコメントである。







Secret

TrackBackURL
→http://naranaradokoiku.blog102.fc2.com/tb.php/413-13a8ae77